2017年04月29日

ありがとうの反対語

マネージャーのゆきこです。
今日から連休の方も多いでしょうか?
わたしは暦通りにお休みなので、
今日はいつもどおりの土曜日(*^_^*)

今日は、
最近お店に入ったばかりの女の子と、
銀座8丁目のイタリアンに行きました(*^^*)

その女の子も、
イタリアンのオーナーも、
お世話になっている、ある経営者の紹介で、知り合った方々です。

類は友を呼ぶと言いますが
似た人が集まるので
素敵な方の周りには、素敵なお友達が多いですよね^ ^

縁に恵まれてます。
ありがとうございます。

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さて、このあいだふと
オーナーとも話題にのぼったのですが

わたしと、
うちのオーナーとの会話には

「ありがとう」
という言葉が、
もしかしたら、
多いほうかもしれません。

恩師から7年前に
「感謝を忘れた時に、不幸は始まる」
と教わってきましたが

尊敬する方々は
大抵、同じことをおっしゃいます。

時の流れとともに、
その言葉は本当なんだなと
実感するようになりました。


お店のお客様へも
常に
感謝に立ち返るよう

日々、オーナーから
ご指導いただいています。

お客様が一人もいらっしゃらない日は
オープンして半年で
まだ一度もないものの

当然、
賑やかな日もあれば
落ち着いた日もあります。

そういう波が、
多少あるからこそ

どんな状況でも

ひとりひとりのお客様が
来ていただけることは
当たり前ではないと実感できるのでしょう。

良い時も、悪い時も

全ての状況に
感謝をしていければと思います。


「有り難う」の反対語は
「当たり前」である
…とは、有名な話ですが、

お客様
ともに働く人
なんらかの形で支えてくださる人

特に、
身近なひとや
顔をあわせる頻度の多い方ほど
「当たり前」になってしまう傾向にあるからこそ

些細なことでも、
ありがたいと思える
心の状態を
自分でつくれるように
日々、立ち返っていきたいと思います。

いつもありがとうございます。

写真の料理はこちらのお店。
銀座8丁目の絶品イタリアン(^_^*)
ORIGO


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posted by 銀座Ailes(エール) at 22:11| こぼれ話